一番花。

北米難物サボテン、ことし最初の花です。



sclb0303S.jpg
                  Sclerocactus brevispinus SB1743 Duchesne Co,Ut


スクレロカクタス・ブレビスピナスSclerocactus brevispinus SB1743 Duchesne Co,Ut)
グラウカス系は、毎年花が比較的早いです。朝、この写真を撮ったあと仕事に出かけたので、
ちゃんと開いたところが見られなかったのが残念。この株は実生10年あまり。脇から子を吹いています。
このところ、暖かい日が何日かあったせいか、サボテンたちは急に活気づいた様子。
ペディオ・ブラディや、ウインクレリなどの蕾も膨らんできました。

この年度末は仕事があまりに忙しく、このたびの更新はこんな程度でスミマセン。
次回ガンバリますので、どうかよろしく。



テーマ : サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル : 趣味・実用

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一輪ほどの・・・

SB1743の開花、私も見たかったですが、白花の月想曲を暖かくした感じですね。
brevispinusはユタの Duchesne 州産ですが、SB1743は側刺が放射状に、RP25は側刺が球体に沿うという違いがあるように思います。
うちのbrevispinus RP 25も初めての蕾が出ていたので今朝見てきましたが、5mmほどでした。
春の目覚めが早いのも北米難物の楽しみの一つですね。

こんばんは、お疲れさまです。

ブレビスピナス、綺麗な花ですね。

こちらでは、Pedioが先に咲きました。
knowltonii、simpsoniiが
開花し、winkleriも開花間近です。

Sculero各種も蕾が膨らんできました。
バラ丸や太白丸なども開花中で、賑やかになっ
てきました。百花繚乱の季節ですね。

お仕事で花を観る時間が限られて残念ですね。


このところの暖かさで、難物をはじめ次々と開花が始まっていますね。

うちではメサからの輸入種子に、偶然紛れ込んでいた斑鳩(?…たぶん)が咲き出しました。
もともとはノトカクタスを注文したはずが、それらしからぬ大粒の種子の様子から
何かノトとは違う種類と思って、発芽した苗を実生接ぎしたものです。
発芽したのは1本きり、接いだら早くから仔を3個吹いて株立ちとなり、
今年、クリーム色のかわいらしい花を数輪つけてくれました。

私にとって初めて難物サボ(接いでしまいましたが・・・)の開花です。
あとは台木から外して自根にするのが目下の課題です。

きのうも、きょうも関東はやたら暖かくて、いよいよ春本番という感じです。
難物サボにも先週一斉灌水。一気に膨らんできましたが、なかにはシーンとしている株もちらほら。
こういう株は根がやられているので、なかなか厳しいのです。去年、あまり世話に時間をかけられなかったのが、こうしてすぐ結果に出てくるのが難物の難物たるゆえんですね。


>masutusさん
ブレビスピナ、SB1743とRP25は自生地が別で、50キロか、そのくらい離れています。前者は荒野の果てみたいな場所で訪ねたことがありますが、後者は村はずれの牧場敷地内で(もちろん砂漠ですが)、見つけられませんでした。ご指摘のような特徴の違い、ありますね。前者の方が平べったい印象です。とにかく僻地で、大変な旅でした。

>Doremifaさん
うちでは、ノウルトニーやシンプソニーは後から咲くほうなので、環境で違いが出るのですね。ウインクレリ、デスパイニーは蕾が大きくなってきました。スクレロやペディオは、一度の灌水で身割れしそうなほど一気に膨らんでくるところが好きですね。

>noriaさん
ノトカクタスの種に斑鳩とは、なんかちょっと嬉しい混じりものですね。まずは本体は接いだまま子を外せば発根するので、正木苗をつくるのは難しくありません。北米難物、いろいろ作ってきましたが、飛鳥・斑鳩は鑑賞植物としてはナンバー1(本来の姿を引き出せるという意味で)かもしれません。



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