秋深し。

すっかり寒くなりました。
うちから離れた栽培場で最低温度計をチェックしたら、
すでに摂氏2度まで下がってました。
去年大きな被害を出したような大寒波が、この冬はやってきませんように。



IMG_9515S.jpg

IMG_9520S.jpg
                 Ariocarpus retusus 'confusus' SB1426 Marmelajo,Nuevo Leon,Mex.


写真は赤花岩牡丹(Ariocarpus retusus 'confusus' SB1426 Marmelajo,Nuevo Leon,Mex.)。
赤花三角、という名前で流通することもありますが、岩の系統です。
同じ場所に白花型も混生しているそうで、我が家の同ロットの実生苗からも少しだけ白花が出ました。
牡丹類の花も、そろそろお終いで、サボテンたちは全面休眠の秋に入ります。



IMG_9530S.jpg



私はといえば、12月半ばまでは仕事がぱっつんぱっつんで、あと2日くらい休めればいい方かな、という状況。
しばらくは植物の顔もゆっくり見られそうありません。
このブログにも花写真のアップくらいしか出来ないかも・・・で、今回もさっそく粗末な内容(とほほ)。
しばらくこんな感じになりそうですが、なにとぞお見限りなきようお願いいたしますm(_ _)m。





テーマ : サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル : 趣味・実用

コメント

非公開コメント

まだかな?

綺麗な花ですね。
しかし…我が家の牡丹はまだアガベと象牙牡丹が咲いただけです。毎年咲いている玉牡丹も「今年は咲かないのかな?」と思っていたらやっと蕾が出てきました。花牡丹は蕾の気配もありません。まだこれからかもしれませんが…。何でこんなに時期が遅いのでしょうか?我が家は温度が高い?日当たりはいいですけど朝方の寒さは一緒という気がします。姫牡丹もまだ蕾のまま…。じらさないでさっさと咲いて欲しい物です。

綺麗です。岩牡丹はウチも2輪咲いてくれました。
が、黒牡丹と姫牡丹は蕾も付かず。アガベ牡丹はまだ開花する大きさに
なっていないのでしょうが。私はマミラリアが好きなので、今後もお花が楽しめそうです。
お仕事大変ですね・・・。見限る訳ないです。

そうですか,フィールドナンバーの付いた実生の中から赤花と白花が出るのですか.不思議ですねー.国内で流通する赤花の玉,花たちの由来も原産地にあった赤花個体なのでしょうか.

お仕事お疲れ様です。
私の業種も年末までほぼ休みなし。
50を過ぎた体には堪えますね(w)。

今朝のベランダは、この冬の最低温度0℃を記録しました。
高所で風の通るベランダは地表-3℃ほどになるようです。
冬支度は何とか済ませましたが、鉢土の乾きが悪くて無加温のフレームにいるサボたちがいささか心配です。

夏前に播いたスクレロ、ペディオが居るんですが、越冬中も若干湿り気を与えた方が良いのでしょうか?
どさくさ紛れの質問で済みません。

こんばんは

赤花岩牡丹のピンク花、綺麗ですね。
はじめて見ました。白花があれば、赤花も
不思議でないですね。

昔、いわゆる象角牡丹で輸入されたものにも
白花、赤花が咲きます。

赤花三角は、花や、疣の姿形・色が、岩牡丹
系とは違うようですね。

お仕事、お疲れさまです。

こんばんは。
綺麗な岩牡丹の花ですね。
うちでも黒牡丹の最後の花が咲いていました。
こちらは滅多に0℃以下にならないので冬の間も通風しますが、来夏の猛暑が心配です。
私も仕事に忙しい中、サボテンを眺めてリラックスしています。

>TK-Oneさん
アリオカルプス、我が家ではもうお終いと書きましたが、まだ咲いているものがあります。今年は残暑の影響か、開花期間が引き延ばされたみたいな感じを受けます。同じ種類が咲くと、コチョコチョ花粉つけするのですが、結実するまで1年くらいかかるので、種を収穫するのをよく忘れてしまいます。

>roka79さん
たしかに、マミラリアやツルビニなんかはこれから花の季節ですね。勝手に牡丹類は秋咲きで1年締めくくり、マミやツルビニは早春咲きで1年の最初に咲く、と区分けしていましたが、これらを晩秋咲きと見なすこともできますね。旧ネオポルテリアのエリオシケなど、既に咲き始めているのもあるし、まさにこれにあてはまりそうです。

>さぼちゃんだいすき さん
岩牡丹型で赤(桃)花の植物は、基本はこのconfususのタイプしか山地にはないそうです。なので輸入されたものはこの系統だと思われます。あとは竜角等との交雑種も作られているので、それも桃花が咲くでしょうね。同じコロニーで色々な花が咲くことはロビビアやレブチアなどではしばしばあるようで、そういう種は実生に別の楽しみがありますね。

>アイハルさん
ペディオやスクレロの産地は、どちらかというと早春(2月下旬)ころから雨が降るようで、私も2月下旬には水をやり始めます。12月になると、成長が完全に止まるので、以降は最初の灌水まで実生苗もふくめて水をいったん切っています。冬は蒸散が少ないのと、これらは実生苗もサイズが大きいので、乾いても大丈夫そうです。

>Doremifaさん
confususと呼ばれる植物は極めて変異が多く、形は岩型、三角型、花型と色々あるようですが、いずれも産地はNL州の一部で近接しているんだそうです。象角の赤花というのも面白そうですね。最近は産地データ種子がたくさん出回っていて、蒔くと「ああこれは昔の○○牡丹だな」というのが生えるのですが、昔の象牙牡丹タイプの苗が見つかりません。

>masutusさん
この冬は暖冬・・・という当初の予想が、最近になって「寒冬」に変更されました。そこでまた、去年の大寒波の悪夢が蘇ってきます。離れた栽培場で露天放置の植物も、年末までは取り込んでやれそうもないので、ちょっと心配です。とはいえ、ひと月以上放置しても耐えてくれるサボテンでなければ、私のような貧乏暇なし生活では栽培できません(笑)。
プロフィール

shabomaniac!

Author:shabomaniac!
沙漠植物、栽培、探究。

最新記事
全記事表示を読む

全ての記事を表示する

カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Excite自動翻訳
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる