FC2ブログ

八ヶ岳のコマクサ

   
 今年は飛行機に搭乗しての海外渡航はなかなか難しいので、近場で山登りをしてきました。本州でも、標高2500メートルを超えれば風景がかわる。息を切らしながら頂上手前の林を抜けると、森林限界を超えてばっと視界がひらけてきますが、その瞬間がたまらない。違う世界に来た感じがします。
 



resize1290.jpg
  硫黄岳頂上から横岳をのぞむ。鞍部中央に硫黄岳山荘が見える
  The view from the top of the Iodake, habitat of Dicentra peregrina



 今回は日帰りで八ヶ岳・硫黄岳(2760m)に登ってきました。目当てはコマクサです。 
 コマクサ(Dicentra peregrina)はケシ科の多年草で、他の植物の多くが生きることのできない寒冷で風当たりの強い岩礫地に生育します。花の形が馬を思わせることから、駒草の名がつきました。冬期には落葉する多年草で、深くしっかり張った根で、不安定な砂礫地にしがみついています。本州では北アルプスや八ヶ岳の頂上付近など限られた場所に群落をつくっています。
 私が登った八ヶ岳連峰では、硫黄岳~横岳の鞍部にコロニーがあり、とくに硫黄岳山荘の周辺では密生しています。上の写真は、硫黄岳山頂付近から山荘を見下ろしたもの。この周辺の尾根でコマクサが咲いていました。あたりは、多孔質の火山噴出物からなる砂礫地で、他の植物はほとんど生えていまません。そんな場所がコマクサの楽園なのです。
 高山帯に分布する植物は沙漠植物に似ていると感じます。常に吹いている強い風、昼夜の温度差、強烈な紫外線。岩と石だらけの稜線にしがみつくコマクサの姿も、自生地で見るサボテンや多肉植物たちに重なります。




resize1251_20200823122350c91.jpg
   Dicentra peregrina called Komakusa in Japan
resize1291.jpg

resize1259_20200823124343dc4.jpg
  Leaves are glaucous, and finely divided pinantely
resize1249_20200823123458ddb.jpg
   Flowers of Komakusa shaped like a horse's head, in Japanese Koma means horse.




 8月半ばになると花どきも後半なので、間に合うか心配でしたが、まだまだ、咲いていました。花冠の外輪が反り返った独特の花形で、比較的濃い桃色から、白とまじりあった色合いまで、さまざまあります。純粋な白花や極く稀に黄花の個体も混じるとされますが、今回は見つけることができませんでした。送粉者は主にハナバチ類といわれますが、虫の姿もあまり見かけませんした。また、コマクサは花だけでなく葉も魅力的です。細かく切れ込みの入ったパセリのような葉は心もち肉厚で、なによりパウダーブルーがとても美しい。丈低く密な青い葉から、インパクト十分のこの花が立ち上がるので、山ではとても目立ちます。高山植物の女王と呼ばれるのも頷ける。




resize1265.jpg
  鞍部より硫黄岳を見上げる。頂上付近の崖際にもコマクサの小群落がある
resize1268.jpg
  山頂付近の崖上で見つけた小群落
resize1283.jpg

resize1282.jpg


  

 かつてコマクサは、薬用や栽培目的などで多量に盗掘され、木曽駒ヶ岳ではコロニーが絶滅(今あるものは、人工的に復元されたものとのこと)するなど、受難の歴史を辿りました。いま、硫黄岳山荘付近のコマクサは、個体数もかなり多く、短期間に絶えることはなさそうですが、これも多少なり保全的な措置が講じられているゆえかも知れません。
 また、よく探すとコロニーはわりと広範囲にあるようです。上の写真は今度は硫黄岳山荘の側から、硫黄岳山頂を見返したものです。手前側の地面に青っぽいパッチ状にコマクサが生えています(花は咲いていない)。一方で、山頂付近の崖に近い場所にも、コマクサがひっそりと息づいています。写真を撮るのも怖いような崖すれすれの場所で可憐に咲いている姿に、さらに愛着が増しました。
 そしてこのエリアは、コマクサ以外にも多数の高山植物が咲くので有名な場所です。




resize1248.jpg
  チシマギキョウ(Campanula chamissonis
resize1263.jpg
  トウヤクリンドウ(Gentiana algida
resize1253_20200823124846003.jpg
  ミヤマセンキュウ?(Conioselinum filicinum
resize1271_202008231250146ff.jpg
  ミヤマコゴメグサ(Euphrasia insignis
resize1256_2020082312491731a.jpg
  ウルップソウ(Lagotis glauca



写真上から、
チシマギキョウ(Campanula chamissonis)
トウヤクリンドウ(Gentiana algida)
ミヤマセンキュウ(Conioselinum filicinum)? 葉が大変細かい。
ミヤマコゴメグサ(Euphrasia insignis )

ウルップソウ(Lagotis glauca)は花がなくても、ケープバルブかと思うような艶々の肉厚葉がよく目立ちました。
ツクモグサ(Pulsatilla nipponica)は花がないと私には見出せませんでした。
次回はぜひ、これらの花にも会いたい。




resize1266.jpg

 


 山と沙漠を一緒くたに考えるのは少々乱暴ですが、どちらも過酷な環境に適応したエキスパート的な植物が生きる場所と言うことはできます。不安定な砂礫地に深くがっしり張ったコマクサの根はこれまで見てきた多くの沙漠植物にも通じますし、よく目立つ花は、決して多くない訪花昆虫を呼び寄せるための精一杯のアピールに感じます。他の植物のほとんど生えていない崖上で孤高に咲くコマクサに、ひととき癒された夏の一日でした。










テーマ : サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル : 趣味・実用

ラフレシアの記。

    
 じっとりと蒸し暑くて、薄暗い熱帯林を、ツル草に足を取られながら何時間も歩いて・・・。ラフレシアは、本来なら、そんなふうにして出会うべき花でしょう。世界最大の花にして、葉も茎も存在しない、完全寄生植物。19世紀、シンガポールの創設者ラッフルズが発見した稀代のビザールプランツは、マレー半島を中心に東南アジアに広く分布します。昨年の夏、ボルネオ島を旅したときに、私は運良くこの花を見ることが出来ました。
 ラフレシアと呼ばれる植物は、最大の花径(90cm)となるアーノルディ(Rafflesia arnoldii)を筆頭に十数種があり、いずれもよく似ています。私が見たのは、マレーシア・サバ州に分布し、2番目に大きな花を咲かせる種、ケイシー(Rafflesia keithii)です。実は、ここで紹介したいのは、この奇天烈な植物と、わりと手軽に出会ってしまったというお話です。




resize5162.jpg

resize5164zzz.jpg
      On the way to Poring Hot Springs, Sabah, Borneo



 昨夏のボルネオ行きでは、動物観察が主眼だったので、この植物の探索に何日も割くことは出来ませんでした。しかし、ガイドによれば、一年のうち半分くらいは手軽に見られる場所がある、というのです。場所は有名なキナバル山の麓にある保養地・ポーリング温泉(Poring Hot Spring)付近の農村です。車を走らせてみると、街道沿いに「ラフレシア開花中」という看板が、何カ所か出ていました。そこで800円ほどの入場料を払うと、日本の里山のような場所に案内されます。薄暗い藪を歩いたことは確かですが、わずか5分くらい。そこに、開花中のラフレシアがありました。はい、あっけなかったです。




resize5180.jpg

resize5215.jpg
     Flower of Rafflesia keithii (2days) , Sabah,Borneo



 私がみた花は二つで、ひとつは前日咲いたもの(2日目)で、それは見事なものでした。直径こそ50cm足らずでしたが、形容しがたい血肉色の花は、ぼってりと厚みがあり、面妖な斑点をまとい、独特の質感があります。もちろん葉も茎もなく、地面に直接生えたような状態です。ラフレシアの花は動物の腐肉のイミテーションで、人間からすると悪臭を放ってハエなどの送粉昆虫を集めます。しかし、ガガイモ科の多肉植物などで慣れている私には、そんなに強烈なものには感じられませんでした。ほんとうは手触りも確かめたかったのですが、触るとすぐにダメになってしまうのでダメだ(商売道具ですからね)、と言われて断念しました。




resize5209.jpg
     Living flower bud of R.keithii
resize5171.jpg




 ラフレシアは雌雄異株で、蕾があらわれてから咲くまで1年以上かかりますが、開花は1週間足らずです。私が見たもうひとつの花は5日目ということで、すでに黒ずみはじめ、死を宿している風情がありました。この花の一種背徳的な魅力は、根も葉も生じない完全寄生という特異な生活史にくわえ、咲き誇りながら腐敗するという、死をあからさまに宿した生の禍々しさにある気がします。




resize5166.jpg

resize5205_20190126173528865.jpg
     Rafflesias are growing on Tetrastigma vine



 ラフレシアが寄生するのは、ブドウ科のつる草、ミツバカズラ属(Tetrastigma sp.)に限られています。完全寄生ですから、当然光合成もせず、栄養分はすべて宿主に依存しています。ラフレシアの微細な種子は、ミツバカズラの根茎上で、特定の条件のもとで発芽すると、微細な糸状の細胞を宿主の体内に侵入させ、潜伏します。その後、一定の期間を経て出蕾。さらに時間をかけて開花、結実します。私たちの目に触れるのは、開花繁殖のプロセスだけですが、それ以外の時間、ミツバカズラの体内でどうしているのか等、その生活史にはままだ解明されない謎がいくつも残されています。
 また、寄生植物などというと、想像を超えた生態のような気がしますが、実は、園芸家が行う接ぎ木のようなものと言えます。ラフレシアは、宿主であるミツバカズラに自らを接ぎ木しているような状態ですね。ミツバカズラの側は、何らかの理由でラフレシアを自分の一部だと誤認して、その侵入を許すわけです。ただ、発芽条件などは解明されておらず、いまだに人工繁殖や栽培は出来ないとされています。




resize5221.jpg

resize5191.jpg
     4days flower
resize5178.jpg
      dead flower



 では、私がみた農家の里山のラフレシア、つまり覆いで囲われたラフレシアは天然自然のものなのか?という疑問がわいてきます。ミツバカズラの多くは、熱帯林内のギャップのような場所を好むため、原生林だけでなく、人の手に入った里山的な場所にも多く見られるそうです。そういう意味では、今回見た場所も生育不適地ではない。とはいえ、そんなに都合よく、道路から歩いて5分のところに次々咲くものなのか、とは思いますよね。
 実際、かつては山から刈り取ってきたラフレシアを庭に置いただけで、咲いた咲いたと客集めしていた人もいたそうです。しかし、ここでは開花中の花、咲き終わった花、蕾、蕾のまま枯れたもの、いずれもミツバカズラの根茎からしっかり生えています。園の担当者にどうやって栽培しているのか?たまたま生えているのか?などと訊きましたが、曖昧な表情を浮かべるだけで教えてくれません。観光ガイドさんは、ラフレシアの種をミツバカズラに埋め込めば良いのだ、などとと言いますが、ほんとかな。出来るのなら凄いけど。




resize5222.jpg




 帰国後、内外の文献資料などあたりましたが、ラフレシアの播種発芽は、培地上でも、宿主植物上でも、いずれも成功していない、と書かれています。ただ、そのなかでひとつヒントになる記述もありました。自生地でラフレシアが寄生したミツバカズラ、つまり咲いているのを現認した宿主を、引っこ抜いて栽培環境に移植したところ、その後何年にもわたって断続的に咲き続けたというもの。また、これを応用して、ラフレシアに“感染”したミツバカズラを分割して、そうでないミツバカズラに接ぎ木したところ、それぞれが開花した、というもの。
 私の推理は、この園では、近郊の原生林から、ラフレシアの咲いている、もしくは咲いた痕跡のあるミツバカズラを生きたまま引っこ抜き、定植しているのではないか、という見立てです。もしかしたら、接ぎ木もやっているかも知れない。咲かなくなったら、また新しい宿主の木を山奥から持ってくれば良いわけです。ひとつ疑問は、何年にもわたって咲くということは、同時に数多くの種子が発芽し、時間差で開花しては枯れる(もしくは、多数の種子がミツバカズラに付着し、時間差で発芽成長する)、ということなのか。それとも、ラフレシアは宿主全体に菌糸のように寄生細胞をめぐらせていて、花が枯れた後も生き続けているのか、ということ。このあたり、詳しい方がおられたら是非ご教示いただきたいところ。ともあれ、これだけ有名な植物でも、まだまだわからないことがたくさんある。珍奇植物の世界は、ボルネオの森と同じくらい深いです。
 

【追補】

 その後、拙稿を読んでいただいた、熱川バナナワニ園の清水秀男さんから、大変貴重な資料を送っていただきました。氏が主宰する「熱帯動植物友の会」の会報、1994年~95年のバックナンバーで、ヤッコソウやツチトリモチの研究でも著名な阿久澤栄太郎氏によるラフレシアに関する論考が掲載されています。
 ボルネオでラフレシアの自生地等を踏査し、ヤッコソウとの生態的共通点を見出していくなかで、阿久澤氏はラフレシアの生活史を次のように考えています。それは、ラフレシアはひとたび宿主のミツバカズラ属(Tetrastigma sp.)に発芽活着すると、その体内に「細胞群」とも呼ぶべき植物の“本体”を伸ばし、拡げてゆき、宿主が枯れるまで長きにわたって寄生し続ける、というものです。我々が目にするラフレシアの花は、その“本体”が断続的に咲かせ続けているものだというのです。そして、実際にラフレシアに寄生されたミツバカズラのツルの断面を観察し、その外周部から、宿主本体のものではない、おそらくラフレシアの「細胞群」と思われるものを見出しています。
 ラフレシアの本体は本当に花なのか?・・・私が現地の「ラフレシア園」で聞いた説明に感じた違和感、疑問の答えもここにあります。やはり、森林内でラフレシアの花をみつけたとき、その宿主のミツバカズラを掘り取って移植することで、ラフレシア観光はなりたっているのだと思います。多くの人が稀少な植物に接することで関心を深める。また乱獲や森を踏み荒らされることを回避する、という意味では、園の試みにはもちろん価値があると思います。でも、次にボルネオを訪ねる機会があれば、やはりひと知れず咲いている密林の珍花にまみえたいな、とも。清水さん、ありがとうございした。











テーマ : サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル : 趣味・実用

ビカクシダ、ドリナリア・・・ボルネオ着生植物記。

    
 夏休み旅行のボルネオから帰ってきて、うちで増えたのが着生植物です。思い出すと欲しくなり、ポチリポチリと買ってしまう。ビカクシダ、ドリナリア、アリノスダマ・・・。そろそろ寒くなってきたので、リビングの壁にいくつも垂れ下がる状態になっています。ジャングルみたいでいい雰囲気だろう?とプレゼンするも、家族からは微妙な反応。。とくに赤紫色の育成ランプを照らすのが、怪しすぎる、と不評のようです。

 着生植物といってもいろいろありますが、旅行は駆け足だったので、見ることが出来たのは車で走りながらも目に付くような大きなものに限られました。大柄の着生シダの仲間です。なんといっても、出会えてうれしかったのはビカクシダ。あちこちで見ましたが、ボルネオ島のサバ州北部は、みな同じタイプのものばかりのようでした。




P82202s82.jpg

resize4780.jpg

resize4759.jpg

resize4797.jpg
     Platycerium coronarium(Staghorns)always found high on the tree



 10メートル以上はある高い枝にとりつく巨大なビカクシダ。たぶん、コロナリウム(Platycerium coronarium)でしょう。垂れ下がっている葉の長さは数メートルはあります。今回あちこちで見ましたが、いずれも密林というより、高い木の上の方で、陽当たりと風通しがとてもいい場所を好むようです。雨が数日降らなければ乾いてしまうような場所です。でも、この迫力ある姿を栽培下で再現するには、家がまるごと入るような巨大な温室が必要ですね。




resize4770.jpg

resize4758.jpg

resize4767.jpg
     The Bird's Nest fern (Asplenium sp.)are very common in Borneo



 もう少し湿った場所や、林の中の低い枝、日陰にも着生していたのがアスプレニウム(Asplenium sp.)、オオタニワタリの仲間です。観葉植物としてもポピュラーな仲間ですが、ビカクシダと一緒に日向にも生えているので、適応の範囲が広い植物なのだと思います。この仲間は日本にも分布していて、南西諸島では山菜として食べるみたい。新芽の天ぷらは美味しいでしょうね。




resize4784.jpg

resize4778.jpg

resize4801.jpg

resize4761.jpg
     The basket ferns(Drynaria sp.)the shield leaves wrapped around the branch of tree.



 これまで、あまり興味を持っていなかったけれど、今回の旅を通じてとても惹きこまれたのが、ドリナリア(Drynaria sp.)。バスケットファーンと呼ばれるように、シールドと呼ばれる葉が根際を鳥籠のように囲い、その中からいわゆるシダらしい葉を伸ばします。旅でみたものは何種類かあったように思いますが、いずれも陽当たりのよい場所で、ビカクシダよりはたくさんありました。シールドをたくさん重ねて、宿主の枝が見えないほど覆い尽くし、大変旺盛に育っているものを多く見ました。帰国後、業者さんからさっそく一枝購入しましたが、このワイルドな感じを再現するのはなかなか難しそうです。




aaaesize4794.jpg
       staghorn fern in my room
aaaresize4790.jpg
       Platycerium ridleyi
resize4796.jpg
       Hydnophytum formicarum       



 こちらは、我が家で育てている着生植物たちです。ビカクシダ・リドレイ(Platycerium ridleyi )は、去年抜き苗で購入した時は、貯水葉も茶色くなっていて、たぶん新着苗だったのですが、自分でヘゴ板につけて1年育てたら、なかなか美しく仕上がってきました。来シーズンはコロナリウムも購入してみたいと思います。アリノスダマは今年の秋に買ったもの。ボルネオでは見ることが出来ませんでしたが、この株はタイ産とのことでした。コルク着けして2か月、葉っぱも伸びてきて元気に育っているように見えます。




resize4786.jpg

resize4800.jpg

resize4804.jpg

resize4799.jpg




 さて、着生植物といいながら、シダの仲間しかアップしてなかったので、最後につけたりで申し訳ないけど、ほかにもいくつか。ランの仲間は咲いてないと私にはぜんぜんわからないです。ビカクシダやドリナリアなどは、そもそもの生育環境が、私が長年育ててきた乾燥地の植物に通じるところが多く、育てやすく感じます。ただ、やっぱり場所はとりますね。沖縄あたりなら庭木にくっつけても育てられるのかな。












テーマ : サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

shabomaniac!

Author:shabomaniac!
沙漠植物を中心に、世界中の面白い植物を栽培中。主に種子からの育成に力を入れています。植物とのつきあいは、幼少時代から40年。著書:
「珍奇植物 ビザールプランツと生きる」
(日本文芸社)
「多肉植物サボテン語辞典」
(主婦の友社)

最新記事
全記事表示を読む

全ての記事を表示する

カテゴリ
月別アーカイブ
Google自動翻訳
自動WEBサイト翻訳(多言語)
最新コメント
最新トラックバック
リンク
カレンダー
05 | 2021/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる