ソテツとシダの島②

   
「金作原(きんさくばる)原生林」は県道79号線で島の北側にまわり、大和村付近から山に入っていきます。
県道からの分岐点には案内の標識もたっているので迷うことはありません。
道もほとんどは舗装路で、最後の数キロだけ未舗装部分があるだけなので、それほどハードな道行きではない。
さて、ここにつくまでにもたくさん目にする奄美のシンボルツリー?がヒカゲヘゴ(Cyathea lepifera)です。
ヘゴ類は鑑賞価値も高いので、育てている、或いは育てたことがある方もおられるのではないでしょうか。




resize2312-2.jpg

resize2314-2.jpg

resize2260.jpg
                    'Kinsakubaru' virgin forest Amami Oshima




金作原遊歩道の素晴らしいところは、この巨大な木性シダを真下から見上げながら歩けること。
ジェラシックパークとか言うのは嫌なんだけど、子どもたちは素直に恐竜が出てきそうだと言ってました。
ヒカゲヘゴの特徴は、葉柄が脱落したあとの、八の字のような紋様です。これは八丈島・小笠原などに分布する
マルハチ(Cyathea mertensiana)とよく似ています。厳密な表現とは言えませんが、シダ植物が全盛だった
古生代の生き残りなとと言われます。でもまあ、想像力をかきたてる姿であることは、間違いない。




resize2316.jpg

resize2268.jpg

resize2269.jpg
                    ヒカゲヘゴ (Cyathea lepifera




鬱蒼とした密林に生えるヒカゲヘゴですが、大きな葉は木々の梢の上で展開し陽光をたっぷり浴びています。
これがこの種を栽培する際にネックになってくるところ。高温多湿(蒸れるくらい)で、なおかつ直射日光が必要。
葉っぱには強い陽光をあてるけれど、幹の部分は日陰にして常に湿らせておくというのはなかなか困難で、
ふつうのハウスや温室では乾きすぎてしまう。温泉でも湧いている場所に、天井の高~い温室でも作らないと、
この種はうまく育てられないでしょう。ときに観葉植物として出回っていますが、長く育てるのは困難です。
筆者もかつて、毎日幹に霧吹きしながら3年ほど育てましたが、次第に衰弱して枯れてしまいました。




resize2262.jpg
                    ヘゴ(Cyathea spinulosa




よく見ると、この森にはもう一種類、ヘゴがあります。こちらは"ヒカゲ"がつかないヘゴ(Cyathea spinulosa)。
葉柄の脱落痕が長いため、幹の八の字マークがありません。全体に小ぶりで、地味な印象のヘゴですが、
丈が低いので植物全体が暗い森のなかに生えています。幹がつねに湿っているくらいの湿度が保てれば、
こちらの方が小ぶりで栽培向きかも知れません。でも、市場で見かけることはあまりないですね。

さて、奄美大島はシダの島と書きましたが、ヘゴ以外にも観賞価値の高い様々なシダが生えています。




resize2263.jpg
                 シマオオタニワタリ(Asplenium nidus
resize2281.jpg
                         
resize2282.jpg
                 リュウビンタイ(Angiopteridaceae lygodiifolia
resize2265.jpg
                         
resize2271.jpg
                  ヒリュウシダ(Blechnum orientale
  



大きな木の中ほどには、だいたいシマオオタニワタリ(Asplenium nidus)がくっついています。
こちらも観葉植物としておなじみですが、地元では新芽を蕨やコゴミのように食べたりもするそうです。
湿った斜面に陣取るのは、こちらも栽培下でおなじみのリュウビンタイ(Angiopteridaceae lygodiifolia)です。
なかには人の頭くらいの巨大な塊根のものも。この植物はきわめて丈夫で、私の家にも、15年以上生きている株が
あります。葉っぱを拡げると直径2m以上になるので、たいへんな場所とりですが、緑濃い美しいシダです。
下の写真のヒリュウシダ(Blechnum orientale)はちょうど美しい新葉を展開しているところでした。




resize2278.jpg

resize2277.jpg
                カゴメラン(Goodyera hachijoensis ssp.matsumurana
resize2274-2.jpg

resize2275-2.jpg
                ツルラン(Calanthe triplicata




金作原の林床には、シダ以外にも興味深い植物がいろいろ見つかります。
この網目の葉模様は、カゴメラン(Goodyera hachijoensis ssp.matsumurana)です。
林床を飾る美しい地生ランで、国産のジュエルオーキッドと言ってもいいくらい。ここでは個体数も大変多いので
特に探さなくても見ることが出来るでしょう。実はこの仲間は房総半島でもみられるそうなので、こんどこちらでも
探索してみようと思います。そして薄暗い林内を照らすような白い花は、ツルラン(Calanthe triplicata)です。
エビネの仲間ですが大柄で見ごたえのある植物でした。もう少し小ぶりの花の咲いていないエビネも沢山見ました。




resize2264.jpg




今回、金作原を歩き回ったのはわずか2時間ほど。見つけた植物はすべて遊歩道沿いに生えていたものです。
もしハブ対策で足元をしっかり固めて密林を縦横に歩けば、もっと素敵な出会いもあったかも、と物足りない気持ちを
残してきたので、きっとまた訪れることになるのかな。


インスタグラム(instagram)、↓こちらです。

        shabomaniac_2016

ここに載せきれない写真など、アップしています。

















テーマ : サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル : 趣味・実用

ソテツとシダの島①


resize2253.jpg




去りゆく夏の後ろ姿を惜しみつつ、8月の小旅行の記録を。
奄美大島は年間3000ミリ近くの降水量があり、それに伴って日照時間は短く、多湿な気候です。
しかし、あの台風10号も島を手前にひきかえしたため、幸運にも私が訪れた数日間はすべて晴れていました。




resize2249.jpg

resize2242.jpg
               Coral reef off the coast of Kuninao village, Amami Oshima




今回の旅はサンゴの海で泳ぐ、というのが主題でありました。
海のなかの生態系は、珍奇植物の世界と感性の通じあうところ極めて大だと、実は思っていまして、
果てなき青のなかを漂いながら、「あ、サルコカウロン!」などと声をあげる(正確には心の声)こともたびたびでした。
このときは、最近案じられているサンゴ白化の兆候は目立っていませんでしたが、水温はとても高くて、海の中が暑い。
ウエットスーツをきているスクーバ・ダイバーがかわいそうでした(こちとら気楽な素潜らー)。
で、海からあがれば、




resize2294.jpg




近くの斜面地には、しばしばソテツの群落が。これまた、スルーするわけにはいかないです。
なかでも、この龍郷町・安木屋場は、海沿いの山がほぼすべてソテツに覆われています。地元の人によれば、
元々生えていたところに、食糧にするため(幹からデンプンをとる)さらに植林されたんだそうです。
当方視認の範囲でも数千本以上生えていると見ましたが、主催者発表では参加者6万とのこと。ほんまかい。




resize2299.jpg

resize2300.jpg
            large population of Cycas revoluta, near Ankiyaba village, Amami Oshima




ソテツ(Cycas revoluta)は、私にとって珍奇植物道の原点のような存在です。幼い頃、祖父母の家の庭に
八丈島からとりよせた、という巨大なソテツが植えられており、ほかの植物とはまるで違うその葉幹には、
なんというか、ある種の畏怖の念を覚えていました。恐る恐る、そのいかめしい幹肌に手を触れた遠い記憶。
いま、奄美のソテツ山を目の前にして、いまにも歩き出しそうな巨大な彼らがひしめいているさまを見ると、
あの頃の感覚を思い出します。植物なのに、なにか動物的なものを感じてしまうのです。今にも動き出しそうな。
ほんとうは、このソテツ山に分け入って一株一株を愛でたかったのですが、あまりの暑熱で遠望するのみに終わりました。
いえ、本当はどこか彼らに近づき難さを感じていたのかも知れませんね。




resize2292.jpg

resize2287.jpg
                  cycad nursery in Tatsugocho, Amami Oshima
 



この近くに「黄金ソテツ」と看板をかけた店があったので、宿への帰り道のぞいてみました。いわゆる金冠ソテツは
沢山ありましたが、葉全体が黄色く染まる「黄金」はみあたらず。店の老人にきくと、昔は扱っていたが、
みんな売れてしまった。奄美の山には「黄金」は生えていないが、離島にいけば今でも生えているとのこと。




resize2290.jpg

resize2286.jpg
                  Cyathea lepifera
resize2288.jpg
                  Osteomeles anthyllidifolia ssp.subrotunda




奄美の名物、ヒカゲヘゴの小苗や、外国産のソテツも少しだけ置いてありました。
そして、上の写真をみて、あれ?オペルクリカリアでは?パキプスでは?と思った人はいませんか。
実は私も一瞬、おお!と声が出てしまいました。
よくよく見ると、南西諸島の海岸に自生するテンノウメ(Osteomeles anthyllidifolia ssp.subrotunda)。
話をきかせてもらったお礼に、この東洋のパキプスと、小さい金冠ソテツを買って園を後にしました。




resize2311.jpg




折角なので、海からあがったその足で有名な原生林「金作原(きんさくばる)」を訪ねてみることにしました。
ホテルで、「金作原(きんさくばる)」にはどうやって行くの?と訪ねたら、「ガイドなしではたどり着けない
悪路の果てにある」などと言われました。ガイドブックにも詳しい道順は載っていない。
サボテン探しで岩が転がるガタガタ道を100マイル以上走り続けたこともあるので、よっしゃーという感じで
走り出しましたが、県道から曲がる場所には案内板がたっているし、悪路というかただの未舗装路で、
難なくたどり着くことが出来ました(写真は未舗装路に入る手前ですね)。




resize2306.jpg
                at the entrance of Kinsakubaru virgin forest                                 



奄美は全体に山がちで、沖縄でいえばやんばるのような雰囲気です。うむ、ハブの棲み処という感じ。
よく晴れた一日でしたが、金作原の密林に入っていくと、じっとりと湿気を感じます。
この原生林では、おもしろい植物をいろいろとみることが出来ました。
長くなったので次回に続けます。


インスタグラム(instagram)、↓こちらです。

        shabomaniac_2016

ここに載せきれない写真など、アップしています。












テーマ : サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル : 趣味・実用

南タイ 植物の旅 (後篇)

resize0294.jpg
                Krabi



マレー半島を下って、クラビ(Krabi)で綺麗な海も堪能しました。
ここは観光地ですが、対岸のプーケット(Phuket)とは違って、鄙びたところ。
日本人もあまりいません。



resize0293.jpg

resize0291.jpg
                      Cycas circinalis



離島シュノーケリングツアーのボートから、ゴツゴツの岩場に目を凝らすと、
ナンヨウソテツ(Cycas circinalis)と思しきソテツが取りすがっている様子が見えました。
東南アジアを中心に大変ひろい範囲に分布するソテツで、やや幅広の、艶のある葉っぱが熱帯感を醸し出します。
タイのソテツといえば、基部がボトル状になるシャムソテツ(Cycas siamensis)が有名ですが、
そちらはもっと北部の、やや乾燥した地域に生えるとされています。
※このソテツについては、熱川バナナワニ園」の清水さんからご教示あり、現在はCycas clivicolaと
分類されているとのことです。




resize0296.jpg

resize0267.jpg
                     Melastoma sp.



海を楽しんだあと、クラビの海岸のほど近くで、素敵な湿原に案内してもらいました。
この場所は通年乾くことがないそうです。
ピンクのよく目立つ花はノボタンの仲間(Melastoma sp.)でしょうか。
あいにくの雨でしたが、ここは面白い植物の宝庫で、探すと色々なものが見つかります。
※こちらのノボタンも、上記清水さんによれば、Melastoma normale とのことです。



resize0299.jpg

resize0298.jpg
                    unknown “tentacle grass”
resize0300.jpg
                     Eriocaulon sp.
resize0266.jpg
                     Droseraceae
                    


いちばん上は、スパイラルのロゼットが目についたこの植物、艶のある若草色の葉がくるくると
渦を巻いていてなんとも面白いものです。水草の世界では“tentacle grass”と呼ばれる
カヤツリクサ科の植物ということでしたが、後で調べても同定できませんでした。
どなたか、この植物のことをご存じの方はいませんか?
その下、同じロゼットでも少し小ぶりなのはホシクサ科の植物(Eriocaulaceae)でしょう。
イヌノヒゲや、シラタマホシクサに近いものと(Eriocaulon sp.)と教えてもらいました。
この仲間は、日本の湿原や田圃などでも見られますが、稀少な植物でなかなか出会えません。
もっと大柄で、日本のシラタマホシクサのような感じの花をつけている個体もありましたが、
雨でうまく写真が撮れませんでした。一番下は、湿原ではお約束のモウセンゴケ。こちらも沢山ありました。
※こちらの渦巻き草のテンタクルズプラント、masutusさんが調べてくれたところ、どうやら
Cyperus sp. Chaiyaphum として流通しているものか、それに近い種類のようです。
やっぱりカヤツリグサ科ですね。これはなかなか園芸種としても魅力的な植物だと思いました。



resize0274.jpg

resize000275.jpg

resize0277_20130530130620.jpg
                    caudiciform impatiens in culture



タイ南部の植物探索行、最後に訪ねたのがマレーシア国境にかなり近いエリア、サトゥーン(Satun)。
ここでの目当ては、コーデクス(塊茎)をつくるインパチェンスの探索です。
おいそれと生えている植物ではなく、特定の山の特定の地形のところにしか見られないので、
地元で採集許可証の公布を受けているプロの採集人の方に案内してもらうことになりました。
上の写真は、最初にその人の家の庭先で見かけた、山採りと思われる塊茎インパチェンス。
花いろは様々なタイプがあるそうですが、この時はオレンジ色タイプが開花中でした。
最近では花ものとしてニューギニア・インパチェンス(Impatiens hawkeri)が普及していますが、
この塊茎インパは、日本にも自生するツリフネソウ(Impatiens textori)とよく似た形の花を
咲かせていました。もう一枚は塊茎が葉で隠れて見えませんが、こちらは白ピンク花タイプのようです。
少し花どきを過ぎてしまっていましたが、葉の下にグリーンの大きな塊茎が隠れています。




resize0279.jpg




これらがどういう場所に生えているかというと、カルスト地形の石灰岩の岩場。
しかし、そうした岩が露頭しているのは、だいたい山頂部(上の方に載せた写真にある海に突き出した
岩場のような地形)で、険しいうえに、そこにいくまではジャングルをかき分けていかなければなりません。
この日は雨の続いた後ということで、ジャングルの中は恐ろしく蒸し暑く、藪を漕いでいくと、
汗だか泥水だかわからないもので服はぐしょぐしょ。虫はたくさんいるし、どういう訳かカラダが痒くなるし・・・
で、目的がなければなかなか行けないような場所です。暑いだけで、見通しもよく歩きやすい沙漠での
サボテン探しとはハードさがまるで違います。




resize0289.jpg
                    Euphorbia antiquorum?
resize0288.jpg

resize0282.jpg
                     Kaempferia sp.



写真は途中でみかけた魅力的な植物。上はユーフォルビア(Euphorbia antiquorum?E.lactea?)。
これは、先のナンヨウソテツが生えている岩場にもたくさんありました。移入種とも言われていますが、
マレー半島一帯の海岸沿いに分布しており、野生であるとの見方もあります。
もう一枚、とても葉模様の美しいのはショウガの仲間、ケンフェリア(Kaempferia sp.)でしょうか。
葉模様が色々あり、ちょっとジュエルオーキッド(Ludisia discolor)を思わせる実に美しい植物でしたが、
岩場の深くにガッチリ根を食い込ませて生えていました。



resize0283.jpg
                    caudiciform impatiens in habitat of Southern Thailand



お目当ての塊茎インパに出会えたのは、歩き始めて30分くらい。
プロが案内してくれたのでなければ、グッタリ体力を消耗しただけで終わったでしょう。
鬱蒼としたジャングルのなかに、ちょっとした岩場が出現して、木漏れ日程度の陽が差し込むギャップの
ような場所です。写真の株はここで見た最大のもので、高さ1mくらい、ひとかかえもある緑の幹は
大変存在感がありました。




resize0287.jpg

resize0286.jpg
              deep-rooted into the holes and crevices of lime rock



雨のあととあって、地面も岩場もじっとり湿っています。石灰岩は激しく浸食されていて、
穴が沢山あいているのですが、その穴や岩の割れ目のようなところにはまり込むように生えています。
雨の多い密林ですが、岩場なので水はけは極めて良い。着生植物的なところもあります。
この場所、とにかく写真が撮りにくい。薄暗いうえに、植物本体が岩穴に隠れるような状態で、
基部がよく見えないんです。また、大半が垂直に切り立ったギザギザの岩場に生えているために、
塊茎は岩の形に削られ、茎は立ち上がるようになっています。整形のコーデクスは大変貴重でしょう。
残念ながら花の咲いているものはありません。
本当はもっと大きな群落もあるそうなのですが、雨の後で、そこには案内出来なかった、とのことでした。




resize0302.jpg




東南アジア原産の塊茎インパチェンスは何種類もあり、有名なのがミラビリス(Impatiens mirabilis)で、
他にも Impatiens kerriae や Impatiens opinata などが、塊茎を形成します。ボトル状に下部が太って、
いかにもコーデクスらしい姿になりますが、乾燥地のそれと異なり肉質がとても柔らかく、傷つきやすいですが、
成長も比較的早いようです。東南アジアには、ほかに扁平な塊茎を作るインパチェンスもあり、
花いろも白~濃ピンク~オレンジ~レモンイエローと様々あるそうで、こちらも別の魅力がありそうです。




resize0301.jpg




瑞々しいグリーンの塊茎と艶のある大きな葉姿は、それだけで魅力的ですが、そのうえ花はツリフネソウの
美花ですから、鑑賞価値は満点。日本やヨーロッパに少しずつ導入されるようになりましたが、まだまだ
知られていない、レアな植物です。実は私も数種類を栽培していますが、これまでのアジア産コーデクスにない、
塊茎、葉、花と3拍子揃ったピカ一の観賞植物だと思います。これらについては、また栽培法も含めて、
書いてみたいと思っています。





テーマ : サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

shabomaniac!

Author:shabomaniac!
沙漠植物、栽培、探究。

最新記事
全記事表示を読む

全ての記事を表示する

カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
Excite自動翻訳
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる